『う〜む・・・微妙じゃ!斬り!』
ギター侍のこと波田 陽区氏は有名人をお笑いのネタにするという、いわば「斬り!」を武器に、デブルユー発言問題や賛否などがあったものの、流行語大賞にノミネートされたりCDなどを出すなど日本のお笑い界に大ブームを巻き起こしアメリカ進出するまでに至った。そして本作こそ波田 陽区氏のCD第二弾であり初のアルバムでもある。(アルバムと言うよりミニアルバムといいった感じだが・・・)
個人的に本作で一番印象的だったのが本作のアルバムジャケットだ。とにかく波田氏が今にも飛び出しそうな感じがしてインパクトは十分だ。そして肝心な中身だが@の序章でいきなり何と購入者を「斬る」というリアクションで始まる。本作のメインのAは全体的に前作より面白いネタだが、特に面白かったのが主に後半のネタだった。だが優香のネタがあまりにもそのまんま過ぎて凄く面白くなかったので総合的に面白さは前作とはあんまりかわらない気がする。ロック風のBはナンセンスな気がするが、波田氏の別のリアクションが聴けるしネタもそれなり面白かった。個人的にBは175Rの曲よりいいセンスしてると思う。だがCは波田氏のリアクションや個性がが全然良くなかったため面白くなかった。またEは歌(ネタ)がなったため良くなかった。だがDの「切腹十連発」は本作の中では一番面白いと思う。個人的に一番良かったのがおまけとしてついっていた前作のプロモーション映像入りのDVDだ。前作の「有名人斬り」はそれなりに面白かったがやっぱ映像があったほうが面白い。とにかくギター侍は音声のみより音声&映像が一番だ。
個人的に本作を全体の感想を一言で言えばとにかく微妙な内容だ。だが波田 陽区氏に興味があるものは聴く価値はあるかもしれない。
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