『考えても面白いし、直感でも面白い。』 いわば一人出題、一人回答の大喜利本。 しかし、独りよがりになりがちな大喜利本とは違う。 まず単にジュニアの答えを見ることで笑えるし、その答えから派生する世界を読者が想像することで、さらに笑える。 もちろん上記のようにじっくり読んでも面白いが、なんとなくパラパラ読んで、直感で笑うことも出来る。 「さあ、笑うぞ!」というのではなく、なんとなく手に取って楽しむ事が多い本です。