『母校の校歌を作った、偉大な方です。』
私が卒業した盛岡北高校の
校歌の作詞者である
詩人・谷川俊太郎氏
の本であった為興味深く読みました。
2004年は盛岡北高創立30周年の年であり、
1994年在籍時の20周年(当時高校1?2年生)
を思い出しました。
2004年に盛岡駅西通りの市民文化ホールで
30周年記念が行われたらしく、
そこで谷川俊太郎氏が
校歌を朗読したそうです。
校歌のテーマは
「カシオペア」
です。
校章もカシオペアを形どったものとなっており、
それにあわせて作詞いただいた校歌なのかもしれません。
苦労からがんばる大事さ、
通学時良く見える岩手山の風景が思い出される校歌です。
さて、本の内容ですが、
ある企画の読者からの質問に何でも答える
という内容でした。
印象に残った部分は
○この仕事でずっといけると確信した時期・きっかけは?
○やる気がでるときはどういうときですか?
でした。
人間は一人では生きていけない、
他人の力が自信を持たせてくれるし、
他人に刺激を受け、励まさされることで
自分の天職を見つけていくのだと
思い知らされました。
やる気に関しては、
私は、時間がぎりぎりになればなるほど、
忙しくて時間がなければないほど
集中できるし、やる気が出てきます。
谷川氏も締め切りがぎりぎりだと
やる気が出るとのことでした。
人間、退路を断ち、背水の陣で
向かうときが一番強いのではないでしょうか?
私も皆様に公言することで
退路を断ち、自分のやりたいことを
伝えながら皆様のご協力のもと、
今日からがんばってまいります。