『凄く良いアルバム』
#1?#10がクラブ系ミュージック、#11がポップソング、#12がミディアムスローナンバー、という構成になっています。
クラブ系ミュージックと鈴木亜美さんの相性はかなり良いと思います。聴いててカッコ良いと思ったり心地良さを感じたりします。
歌声も加工したものであったり自然な歌声であったり、曲に合わせて良い感じだと思いました。
#10と#11はデュエットです。#10はラップで参加しているYOU THE ROCKのテンションが高いです。#11のホフディランとのデュエットはイマイチに感じました・・・個人的にホフディランの歌声が好きじゃないからかな・・・。
DVDの内容はBiter...のmusic clipとBEHIND THE SCENESが収録されています。
BEHIND THE SCENESは鈴木亜美さんのアルバムへの思いコメントです。1曲ごとのコメントを聞きながらjoinした人とのレコーディング風景が見られます(Aly&AJとYO-KINGのレコーディング風景はありません)。このコメント&映像は結構良かったです。music clipも良かったです。
鈴木亜美さんにはクラブ系の路線で活動して欲しいですね。このアルバムかなり良かったです。