『サブキャラがみんな死んでからが本番』毎年恒例のディレクターズカット版です。 例年の映画でしたら、登場するライダーはある程度限られてました。ですが今回は、ゼクト対ネオゼクトという構図のため、数多くのライダーが登場します。しかしそれが裏目に出て、どのキャラクターも半端な扱いしか受けていません。 話が盛り上がるのは、それら半端なキャラが整理されてからです。後半の怒涛の展開は見ものです。