『意思決定の勉強になる』
2008/1月現在、アメリカでは次期大統領を決定する予備選を実施されています。
もし、ヒラリーが大統領になれば、ルービンの入閣は確実といわれている。
その前に、夫クリントン時代やそれ以前にルービンは何を考え、何をやったのか?
を知るにはもってこいの書籍です。
また、蓋然的に物事を決定するといった事など、意思決定の方法にも少なからず
私自身影響されました。
ページ数は多いがとても良い書籍でした。
合わせて、ボブウッドワードの「グリーンスパン」、グリーンスパンの「波乱の時代」を読むのもお勧めです。