『等身大かな?』心地よい咽の鳴りを発揮してのロックでファンクな「Fly Fly Fly」は詞の内容が、追い風ではなく向かい風に向かって飛ぶという意味合いの前向きな歌と感じました。 後打ちのリズムから始まりスキャットで入る「悲しみの鳥」は詞の内容が、以前にもまして人との関わりの心模様がより鮮明に深くなったように感じました。曲を通して数カ所で聴けるスキャットが心地よく耳に響きます。