『守護聖でも、いいんじゃない?』
「守護聖でも、いいんじゃない?」
見ていて、そんなフレーズが浮かんだ。
アンジェリークの世界観において、守護聖であること、
守護聖になったことっていうのは、
本人にとって、辛いことでもあると思う。
それでも、今ここにいて、聖地にいて、仲間がいる。
そういうのも、ちょっといいんじゃない?
そんなことを感じました。
全編にちりばめられたキャラクター(特に守護聖)間の
掛け合いや関わりが、とても楽しく、優しい。
他のDVDアニメ作品は「あれ?」と思うことも
多いのですが、この作品だけはDVDボックスで永久保存しています。