『CRMやマーケティング概念の図解は企画書などに使える』
ロングセラー「よくわかるCRM」の著者が事業部長を勤める東芝や電通、三井物産、凸版などの小会社の事業部、事業部傘下の小会社のメンバーがCRMを図説で解説している。(ちなみに現在は事業部が法人化している。)
内容はTOPが書いている「よくわかるCRM」とわずかながら重なるところがあるのが難点。
マーケティング、CRM業界では上流SIの前段階のコンサルティングを行うことで有名な事業部(企業)だが「よくわかる」「図解」というコンセプトなので高度な専門的な知見が得られないのがもう一つの難点。
図解に関しては企画書にそのまま使える素晴らしいものが多くこれはお得。
またインターネットマーケティングの黎明期からのエピソードがふんだんに入ったコラムは秀逸。