『学生時代にジョン・アービングの原作を読んでいたが・・・』学生時代にジョン・アービングの原作を読んでいた。 映画の存在は知っていたが、なかなか観る機会がなかった。 通常、原作を先に読むと、映画を観てがっかりすることが多いが、今回は違った。 日本出張の際、ビックカメラのDVD売り場でたまたま見つけて衝動買いした。 小説も味わい深かったが、映画も色彩豊かな映像と、巧みなストーリー展開で引き込まれた。 美しいが、哀しいエンディングだった。