『和食とアジア料理の融合、といった感じ』
韓流の波がついにレシピ本まできたか!? と思ったらそういうワケではないようです。
大阪出身の彼。お母さんが韓国生まれの料理研究家で、お姉さんがフードコーディネーターの料理一家だそう。
ガツンとした和食か、和食をベースにスパイスとしてアジアンテイストをきかせている料理が中心。例えば醤油、お砂糖、みりんをベースにオイスターソースやナンプラーや唐辛子やごま油などを入れるといった感じ。お家にある調味料でできる。男の人が好きそうな濃い味の料理が多い感じがする。
まだあまり作っていないけど、たまたま材料があったので作った和風マッシュ里芋、野菜のお焼き、大根炊き込みご飯は美味しかったです。
語り口が関西弁でときおり入り和み系。料理をとても愛している姿も好感がもてるし、何よりやる気が出る! これは私の中では重要なポイント。面倒臭くなりがちな日々の料理、このようなレシピ本を買うのは、作り方ももちろんだが、やる気ももらいたい。
オマケにこの方、めちゃイケメンです! レシピ本を見ていてついつい惚れ惚れしちゃいます。