『キュートでシニカルでロックでkra!ないちまい。』
ケラの二枚目のミニアルバム、じわじわ染みこんでくるのにさらっとしているサウンドがすっごくかわいくて、ちょっときゅんとします。
1曲目のブリキは、ピアノのイントロが耳に心地よく、そのあとに繊細ながらガンガン響くキャッチーなバンドサウンドとヴォーカル、景夕の声に圧倒されます。
私は間違いなくケラの代表曲の一つだと思います♪
2曲目ミセスはブリキの可愛いさはキープしながら、ちょっとセクシーでラウドな感じ。景夕ホントに男性!?と疑いたくなる乙女っぷりなのですが、あまりしつこさとかは感じないので男性も普通に聴けると思います。
3曲目例えは、すっきりしていて元気が出るメッセージソング。
4曲目ショータイムはライヴで聴きたいロック全開、なギターのエッジがいい曲。シャウトしながらでも口ずさみながらでも、つい思い出しちゃいます。
5曲目ハードロリータはベースのなめらかな、これもじんじんしみいる曲。
心理の真理(?)を軽くつつく、優しい歌詞で、憶測ですが嶽本のばらの世界とかが好きな人は好きなんじゃないかな、という感じ。
でももちろんさらっとしてて、癒されます。ケラ初めてでも、これはまだ聴いたこと無いんだよなっていうファンでも、気になったら買いで損はないと思いますよ。