『I'll Be Waiting はオススメだが・・』
映画の主題歌に使われている「I'll Be Waiting」は元々何度か聴いて良さがわかるようなスルメチューンなので
テレビなどでヘビロテされて良さが浸透した点は良いかと思われます。
ただし
もう一つの売りであるロック、ファンクチューンに今まで以上の
+αを感じられないです。
ブチ切れてる訳でもなく、カミソリのように鋭いわけでもない・・
正直「もっと来いよ!」ってかんじです。
レニーの様な俗に言う「クラシックロック」からリフやワンコードの持つ「ロックのヤバさ」を引いてしまったらかなり物足りなさを感じてしまいます。
しいて挙げるならリズムの「間」の使い方が今までより美味しく使われてるかな・・といったところです。