『実際にアジアの人びとと話し合うと判ります。』
現在、アジア地域の国際学会に出ています。本来、政治向きの話はタブーなのですが、ホテルの本売り場で見つけたこの本を話題にするとインド人、マレー人、台湾人、タイ人、インドネシア人、フィリピン人など多くの先生方が、その通りといってくれます。反日?とされるや韓国のドクターも反日は一部の左翼政党の政治スローガンで、多くの韓国人はそうは思わない。ただ、それを口に出すとまずいのでいえないということでした。「日本人の侵略行為」を声高に話して謝罪する人は、現地の人と話したことがないのか、それとも反日という政治的意図があるのかということがよく判ります。若い人特に中高生必読の書です。