『甘い声に泣かされる。』彼がデビュー当時、私はCDショップでバイトをしてた。 繰り返し『君とピアノと』を聴くうちに、いつのまにかファンになっていた。 バラードがいい! 甘い声が、切ない歌詞を、さらに助長させる。 バラード集としては、最高傑作の一枚だと思ってます。 きっと、彼自身も、そういう優しくて甘い人間なのだろうと思っていたら、ライヴで驚かされた。 『BIG GAME』を歌う時の、軽快で明るいノリの彼の持ち味は、そのままセカンドアルバムに受け継がれてる。