『舞台でもイケる。』限られた空間の中で、特撮、CGに頼れない状況で原作の世界観を上手く表現出来ていたと思います。過去の映画化と違い、ほぼ原作通りのStory展開も、結構新鮮味が有りました。橋之助さんの十兵衛も原作のテイストに一番近いのかなと思いました。なにより役者さんの演技力がマイナス要素を補って余りある作品ではないでしょうか?欲を言えば、もう少しおどろおどろしさがあると尚良かった気がします。十兵衛の隻眼って、左目じゃなかったでしたっけ?!ジャケ写と本編が違ってるのはあえて?