『若きバイオリストの記録』1990年チャイコフスキー国際コンクールの優勝者、諏訪内晶子のアルバム。このアルバムは、上記のコンクールの物です。とても10代とは思えない演奏はすごい。特に第3楽章は、一番いいと思う。キタエンコと、モスクワフィルの演奏もしっかりした演奏だ。ただ、カップリングがないというのは寂しいですね。