『すべて創作問題のところがよい』
● 16問全部が創作。
XXのなんとかかんとかとか、ほかの類書は、すべてが過去問そのもので、入試センター発表の解答から、ムリに逆算した解説をしているために、ムリな誘導で、役に立たない。
あんなものやると、かえって逆効果。
この本は、短期攻略と書いてあるが、安直本ではなく内容が濃い。マーク式の解答の見つけ方を、出題の意図からうまく説明してある。わたしは時間がないので、ふろでもやりました。
● 4人の共著であるのがよい。
択一式の試験問題は、ひとりでつくると偏りが不可避的にでてしまうので、共著により、信頼性が増しています。
● 解答がシンプルで実質的。
ほかの、たとえばZ会のものは、解答があまりに煩雑で、わたしのばあいは、効果が薄いと感じた。
● 効率的学習を考えるひとには、これをお勧めします。