『深みのある曲。』
ドアクロールは「絶望と希望」以来の自分の内面と向き合って創った曲ということです。
1番では自分とは何か、生きるとは何かについて悶々と悩みながらも、曲が進むにつれて、大切な人と出会い、共に歩んでいくからこそ、人生に意味を見出し、乗り越えていくことができる、またそれこそが人生の彩りだという切実な想いがこめられています。
そしてメロディーやボーカルが歌詞の世界観をいっそう引き立て、独特の雰囲気を醸し出しています。
非常にすばらしい曲だと思います。
またカップリングの「色のないもの」「灯」もそれぞれメッセージ性を含んだ質の高い楽曲になっており、3曲すべてが聴きごたえがあります。