『セバスチャンさん』
CD化の話を聞いてから、原作1巻と2巻を買って読んで予習もばっちりです。
森川さんファンの私なので、森川さんの「執事」はとても聴きたかったのだけど、
原作のセバスチャンは美しくて執事というにはとても若くて、
落ち着いて大人なイメージの執事を想像させる森川さんとはイメージが違うかな?と思ってしまっていたのですが、
聴いてみると森川さんのセバスチャンにすっかり魅了されました。
礼儀正しく有能な執事の話す美しい敬語も素敵ですが・・・
「黒執事」の黒い面を表すところが妖しく悪魔的に表現されていて「さすが」と思いました。
他の使用人の皆さんもとっても芸達者で楽しいし、珍しく悪役の平田さんも聞き応えあります。
原作もCDも続きが早く出て欲しいなと思う作品です。