『確かにレヴェルの高いお店ばかりが載っている』
数年前から、毎年発行されていますが、内容的にはそれほど変更が加えられている訳ではありません。載っている店も変わっていなければ、批評の文面もそれほど変わっていない。従って、昨年度ヴァージョンを持っていれば今年度は要らないかな等と思ったりもするのですが、ついつい毎年買ってしまう魅力があったりします。
それは載るお店の多くが魅力あるレヴェルの高いお店であることと無関係でないように思えます。筆者の趣向に少し偏りがあるのではないか等と思うこともありますがそれは一人の人間が評すことによる限界によるものなのでしょうか。