『一番最後のアルバムだけど…』
このアルバムのシリーズ自体、当初から、漫画のおまけの域を超えようという意図がありました。
ブルーソネットシリーズの中で、最も完成度が高いのは最後発なので言うまでもないのですが、ひとつだけ問題(?)が。
ちょうどこのアルバムが登場した時期が、DX-7をはじめとするデジタル機器が登場してきた黎明期です。そのために今聴き直すと、一枚目や二枚目と比べて、却って古さが目立ってしまいます。
これは思ってもいませんでした。
まぁ、このアルバムを購入される方は、そういうノスタルジックなものも含め購入されるでしょうから、問題にはならないとは思いますが。
ただ、ライナーノーツが無いのが残念。値段を考えれば仕方ないのか。