『こんなもんかな』
元ギャルとして、私の5歳下の彼女が、どのような内容の事をかいているか楽しみだった。
まず、
1 どのようなビジネスセンスか
2 社会人としての自覚はあるか
3 それなりの努力はしているか
4 どんなことを考えているか
見てみたかった。
結果。
ビジネスセンス、無し。
自覚、まあまあ。
何を考えているか・・・ギャルのイメージを一変したいということ。
努力はしている。とまぁ、こんなカンジ。
ギャルであることにしがみつくという気持ちは、自身が感じて
いたのでよくわかる。
でも、まだまだ社会人の一員であるという自覚は少ないだろう。
学生気分?(フリーター気分?)
現に、社会のための会社を作りたいといいながら、
自己満足なCDデビューなどしかやっていない。
結局、ものすごいことをしたわけではない。会社設立も聞こえはいいが
内容はカラ。音楽活動で少し売り上げたというぐらい。
あとは、つけて足したような渋谷の清掃仕事か。
メアドゲット、メルマガ発信、営業などは、誰もがやっていること。
そのレベルで見れば、彼女はただのひよこだ。
会社設立というママゴトをしているようだ。
けれども同じ世代のコには、大きな勇気や夢を与えたであろう。
そして、モチベーションや夢を実現していく姿、ポジティブな態度は
応援したいと思う。
あとは、もっともっと努力して、本当の意味で、「社長」を名乗れるように、
「社長と対等に話が出来る」ようになって欲しい。
人に聞く前に、自分で調べる。出来ないという前に、自分でやってみる。
感情だけでなく、理論で動く。
これらのことが出来ていれば、私が求めるとおりの人物像であっただろう。