『存外、良かった。』
発売された当初は、実は「どうせ色物だろう」という先入観念で購買意欲が全くなかった。昨今、急に興味が湧き(劇場版のおかげでZが好きになった)、探しまくったが、当然入手困難。そうなると、なおさら欲しくなり、なんとか入手しました。これは、なかなか良いですね。この良さはたぶん、1999年の自分には判らない良さだと思います。今、入手出来たことが嬉しいです。鮎川さん、森口さんの歌唱力は、TV版Zの頃よりも厚みを増したと感じました。島津フォウは、やはり憂いをおびていて良いですね(ゆかなフォウも悪くないとは思います)。