『最高の舞台』
どの試合もアグレッシブで全てがKO又は一本で決着した好大会です。
なかでもミルコ対ランデルマンはいつ見ても衝撃的!
桜庭戦で右腕を破壊され、満身創痍でありながら師コールマンのプランを忠実に実行した彼。
お見事です。
またヒョードル対コールマンも試合時間こそ短かったものの、互いの良さが出た名勝負でした。試合終了後のコールマンの悔しがる姿に思わず目頭が熱くなります。
「人生の全てをリングに捧げる」と語る彼のファイトはいつみても感動的。
また私は小川の事を見くびっていました。現役のK?1ファイター・レコからスタンドの打ち合いで真っ向勝負!オマケにダウンまで奪ってしまうのだから大したものです。
プロレスに従事しなければもっと大化けしたかもしれません。
その他、ついにハリトーノフがその隠された実力を発揮したり、ノゲイラの思わぬ苦戦から放たれた逆転の秘技が炸裂したり、見所十分の仕上がりになっています。