『待望・古田阪神!』阪神ファン、谷川ファンの私ですが、古田さんには是非阪神の監督になってほしい、と夢見てしまう読後感。「普通にやったら勝てそうにもない相手とどうやって戦うか」古田イズムの真骨頂が、野球の素人である谷川17世名人との語りの中でわかりやすく引き出されています。